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<title>美術の徒然</title>
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<description>ギャラリーかわすみ・川隅道路之助ギャラリーの企画・行事のお知らせ、その他美術に関する全般の感想・記述。</description>
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<title>井上　司 展のごあんない</title>
<description> 秋も深まりゆく今日この頃、皆様方には如何お						過ごしでし  ょうか。さて、このたび『井上 司						展 』を当ギャラリーの企画展として開催する運						びとなりました。これも偏に皆様の御蔭と感謝						して居ります。  						 井上　司氏の、作品30点弱を展示いたします。						 井上　司氏は1955年(昭和30年)に岡山県に生ま						れ、生来絵を描くことが好きで、二十歳を過ぎ						て絵画を志し、これまで1993年(平成5年)
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<![CDATA[  <span style=font-size:large>秋も深まりゆく今日この頃、皆様方には如何お						<br />過ごしでし  ょうか。さて、このたび『井上 司						<br />展 』を当ギャラリーの企画展として開催する運						<br />びとなりました。これも偏に皆様の御蔭と感謝						<br />して居ります。  						<br /> 井上　司氏の、作品30点弱を展示いたします。						<br /> 井上　司氏は1955年(昭和30年)に岡山県に生ま						<br />れ、生来絵を描くことが好きで、二十歳を過ぎ						<br />て絵画を志し、これまで1993年(平成5年)の第7　						<br />回美浜美術展準大賞、2002年(平成14)の第5回川						<br />の絵画大賞展大賞（「水辺の詩」）を受賞。　</span>　						<br />（出会いは、今年の一月、銀座の個展に伺い面識を						<br />得たのが最初でした。それから十ヶ月、今回の企画						<br />展となります）						</span><br />  						<br /> <span style=font-size:large>井上　司氏の作品の特徴はその精緻な画面						<br />にあります。高度の技法から生みだされる画						<br />面の味わいは最大の魅力です。深いとか浅い						<br />とかの味わいを超えた充溢を感じます。						<br /> 尊敬する画家というＴＨ氏の技法を継承し,						<br />更に画家本来の域に推し進めようとする意欲						<br />も感じます。						<br /> 画面＝構成でありマチエールであるとする						<br />画家の主張は説得力があり、実物を見ればそ						<br />の理由が判明します。また一方で画家にとっ						<br />てその来し方の生き様は作品に表れる主要な						<br />テーマであり、画面に現われる作品の品とな						<br />る点、十分に期待され得る作家であろうと考						<br />えます。						</span> ]]>
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<dc:date>2007-11-04T15:26:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギャラリーかわすみ</dc:creator>
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<title>抽象画の見方(私見)</title>
<description> 抽象画を前にすると、即分からない、理解できないという人が多い。全面的な拒否反応である（食わず嫌いと言ったほうが良いかも知れない）。聞くと具体性がないと落ち着かないのだという（不安だということだろう）。花とか山とか人物とかであれば落ち着くのだと言う。
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<![CDATA[  <span style=font-size:large> 抽象画を前にすると、即分からない、理解できないという人が多い。全面的な拒否反応である（食わず嫌いと言ったほうが良いかも知れない）。聞くと具体性がないと落ち着かないのだという（不安だということだろう）。花とか山とか人物とかであれば落ち着くのだと言う。</span><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-10-18T19:39:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギャラリーかわすみ</dc:creator>
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<title> 関口　惠（恵）の表現とは</title>
<description> 『 関口　惠の表現とは、緻密に自己を見つめ、自己の内部に確かに存在するものを、ひたすら抽出する作業なのだと思います。そのためには明晰な精神による日常的な葛藤と、内部から湧き上がる情動（emotion）が必要でありますが、そこから自然と産み出されるものであるのだと思います。つまり画家関口　惠にとって、創造とは作り出すものでなく、産まれるものなのであり、だからこそ、その作品の実感が、心象表現として見る人の心に
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<![CDATA[ <span style=font-size:large>『 関口　惠の表現とは、緻密に自己を見つめ、自己の内部に確かに存在するものを、ひたすら抽出する作業なのだと思います。そのためには明晰な精神による日常的な葛藤と、内部から湧き上がる情動（emotion）が必要でありますが、そこから自然と産み出されるものであるのだと思います。つまり画家関口　惠にとって、創造とは作り出すものでなく、産まれるものなのであり、だからこそ、その作品の実感が、心象表現として見る人の心に伝わってゆくのであろうと思います。』<br />（上記の文章は、新美術新聞10月11日号の第四面の記事が解りづらいところがあるので、情報を提供した者の責任として修正しました。）<br /><br /> 2007年10月11日<br />                       ギャラリーかわすみ<br />                            代表　川隅俊郎</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />          ]]>
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<dc:date>2007-10-11T16:26:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギャラリーかわすみ</dc:creator>
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<title>関口　惠　近作展のお知らせ</title>
<description> 謹啓夏が過ぎ秋の盛り向かおうとしている季節の変り目の今日この頃、皆様方には如何お過ごしでしょうか。ご清祥の事とご推察申し上げます。	　本年もお蔭さまで『関口　惠　近作展』を当ギャラリーの企画展として開催する運びとなりました。　関口　惠氏の、この一年の作品30点余りを展示いたします。ぜひ御高覧のほど宜しくお願い申し上げます。謹白           関口　惠　近作展          ―内部世界と造形―会期　　平成19年10月11
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<![CDATA[ <span style=font-size:large>謹啓<br />夏が過ぎ秋の盛り向かおうとしている季節の<br />変り目の今日この頃、皆様方には如何お過ごし<br />でしょうか。ご清祥の事とご推察申し上げます。	　<br />本年もお蔭さまで『関口　惠　近作展』を当<br />ギャラリーの企画展として開催する運びとなり<br />ました。<br /><br />　関口　惠氏の、この一年の作品30点余りを<br />展示いたします。ぜひ御高覧のほど宜しくお願<br />い申し上げます。<br />謹白<br /><br />          <strong> <font color="#0000CC">関口　惠　近作展</font></strong>          ―内部世界と造形―<br />会期　　平成19年10月11日(木)<br />                   ～10月21日（日）<br />午前10：30～午後7：00<br />会場　　ギャラリーかわすみ<br /><br />（ 関口　惠氏　個展歴等 ）<br />1947　群馬県吾妻町に生まれる<br />      高崎高校より多摩美術大に進学（中退）<br />1997　煥乎堂にて個展<br />1998　煥乎堂にて個展<br />1998　画廊あ・とにて個展<br />1999　煥乎堂群馬町店にて個展<br />2000　ギャラリー京華にて個展<br />2001　煥乎堂にて個展<br />2002　煥乎堂にて個展<br />2002　保科美術館ふれあいギャラリーにて個展<br />2005　広瀬画廊にて個展<br />2006　ギャラリーかわすみにて個展</span> ]]>
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<dc:date>2007-10-08T12:11:20+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギャラリーかわすみ</dc:creator>
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<title>『柳田晃良展』のご案内</title>
<description> 謹啓																		　残暑きびしき季節の変り目の今日この頃、皆様方		には如何お過ごしでしょうか。						　さて、このたび『柳田晃良展』を当ギャラリーの		企画展として開催する運びとなりました。これも偏		に皆様の御蔭と感謝して居ります。				　柳田晃良氏の、この一年の作品30点余りを展示い		たします。柳田晃良氏は1961年(昭和36年)に栃木県		足利市に生まれ、幼い頃より絵を描くことが好きで、		長じて絵画を志し、
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<![CDATA[ 						<br />	<span style=font-size:large>謹啓					<br />						<br />						<br />	　残暑きびしき季節の変り目の今日この頃、皆様方	<br />	には如何お過ごしでしょうか。					<br />	　さて、このたび『柳田晃良展』を当ギャラリーの	<br />	企画展として開催する運びとなりました。これも偏	<br />	に皆様の御蔭と感謝して居ります。			<br />	　柳田晃良氏の、この一年の作品30点余りを展示い	<br />	たします。柳田晃良氏は1961年(昭和36年)に栃木県	<br />	足利市に生まれ、幼い頃より絵を描くことが好きで、	<br />	長じて絵画を志し、1991年(平成3年)日仏現代美術		<br />	展入選、1994年(平成6年)上野の森美術館大賞展で		<br />	特別優秀賞を受賞。					<br />	　私が面識を得たのは、つい最近の事、偶然とも言	<br />	えると思います。今回の企画展開催も何かの縁だと	<br />	思います。					<br />						<br />	　ぜひ御高覧のほど宜しくお願い申し上げます。					<br />						<br />					謹言	　<br />						<br />	平成19年9月14日					<br />			ギャラリーかわすみ			<br />			　　　　　川隅俊郎			<br />						</span> ]]>
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<dc:date>2007-09-18T18:18:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>ギャラリーかわすみ</dc:creator>
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